大福餅、日本では年間を通じて愛されている和菓子ですね。
大福餅を食べたことがない人はあまりいないでしょうが、ここで大福餅についての説明を。
大福餅は、小豆餡(あずきあん)を餅で包んだもの。
餅がべたつかないように、通常は片栗粉をまぶしています。
大福餅はほかの餅菓子と比べると、若干餡の量が多いのが特徴です。
大福餅の基本はこのようなものですが、ものが豊かな現代では、有名な「いちご大福」をはじめ、大福餅にもいろいろなバリエーションがあります。
その中身もカスタードクリームやチョコクリーム、生クリームなどさまざま。
特に餅の中にアイスクリームを入れた「雪見だいふく」は大ヒット商品となり、海外でも「雪見だいふく」を原型とした「モチアイス」なるものが、ニューヨークなどでよく売れているとか。
このようにさまざまなアレンジが可能で、外国人にも受け入れられている大福餅――今後の大福餅の発展が楽しみですね!
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